「人が辞める」「不調・欠勤が増える」— その原因、感覚で判断していませんか。

  当社は、健康経営とストレスチェックに
  ES(エンゲージメント/モチベーション/組織生産性の心理要因分析)を組み合わせ、
  離職・不調・生産性の課題をデータで特定し、改善施策までつなげます。

企業の成長には「人」の活躍が不可欠です。
近年、従業員の健康を重要な経営資源と捉え、戦略的に健康づくりに取り組む「健康経営」が注目されています。
健康経営は、従業員の健康増進や職場環境の改善を通じて、生産性の向上・組織の活性化・企業価値の向上へとつながる“未来志向の経営戦略”です。これは単なる福利厚生ではありません。経済産業省も「健康経営の推進」を政策として掲げており、企業の持続的な成長と社会的価値の向上の鍵とされています。

従業員の「心」と「働く環境」に着目した独自のアプローチで、組織の生産性向上と職場改善をお手伝いいたします。
企業の成長には、従業員一人ひとりのモチベーションとエンゲージメントの高さが欠かせません。医療専門知識に基づいた診断サービスを提供し、企業の課題を見える化し、改善へと導きます。

「健康経営」「ストレスチェック」と「3つの診断サービス」との関連性について

ストレスチェックは、医療でいえばスクリーニング検査に近い位置づけです。
「負担が高い」「リスクが出ている」という所見は拾えますが、
その背景が過重労働なのか、指揮命令の混乱なのか、裁量不足なのか、支援の欠如なのかといった
“原因”までは確定しにくいのが実情です。

当社は、ストレスチェックに加えて
 ①エンゲージメント診断(定着・やりがいの状態)
 ②心理要因分析(心理的安全性・信頼・裁量など職場要因)
 ③モチベーション診断(動機の質と低下要因)
を重ねて実施し、「確定検査(何が主要因か)」を行います。
そのうえで、部署・職種ごとに「どこから手を打つべきか」を”治療方針(介入の優先順位)”として提示し、
健康経営を「実施」から「成果(定着・生産性)」へつなげます。

こんな課題を抱えていませんか?

・離職が続き、現場が回らなくなってきている
・採用しても定着せず、教育コストだけが増えている
・健康経営やストレスチェックは「必要」と言われているが、正直よく分からない
・ストレスチェックは毎年やっているが、報告書を見て終わっている
・人事の専任がおらず、改善施策まで手が回らない
・制度や認定があるのは知っているが、面倒で後回しになっている

それは経営者や人事の問題ではありません。「活かせる形で設計されていない」だけです。

なぜ多くの健康経営・ストレスチェックは失敗するのか

・認定取得や法対応がゴールになっている
・健診・ストレスチェック・ES調査(従業員意識調査)がバラバラに実施されている
・データはあるが「何をすべきか」が示されない
・改善を設計・実行する人が社内にいない

結果として、
「やったけど何も変わらない」健康経営が量産されています。

当社のサービス

健康経営支援

ストレスチェック

◎3つのES調査「エンゲージメント・モチベーション・組織生産性心理要因分析

       【健康経営×ストレスチェック×3つのES(関係図)】

健康経営支援

・健康経営の効果
・健康診断支援 

 




ストレスチェック

 ・ストレスチェック分析 
 ・メンタルヘルスリスク度チェック
 ・プレゼンティーイズム分析






エンゲージメント・モチベーション・組織生産性心理要因分析

独自の3つの診断サービス

 ・従業員エンゲージメント総合診断

 ・モチベーションレベル診断

 ・組織生産性調査 心理要因分析

医療の専門知識を活かしながら、企業の健康経営を実現し、「誰もがいきいきと働ける、人にやさしい職場づくり」をサポートいたします。まずはお気軽にお問い合わせください。

このような企業に選ばれています

・従業員50〜150名規模
・人事専任部署がない
・医療・福祉・製造業など欠員=即リスクの業種
・ストレスチェックに不満を感じている
・認定よりも「現場を回したい」企業

健康経営は、
やるか・やらないかではなく「成果が出る形でやるかどうか」です。

私たちは、認定のための書類を作成するのではなく、人が残る結果で選ばれる支援を行います。 医療現場を知る専門家とがチームで伴走し、健康経営・ストレスチェック・ ES(エンゲージメント/モチベーション/組織生産性の心理要因)を統合して、 離職・不調・生産性低下の原因を“見える化”し、現場で回る改善策まで落とし込みます。